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μ’s 3rd Anniversary LoveLive! ライブビューイング@錦糸町行ってきた

というわけで、初ライブビューイング行ってきたので感想を。
めちゃめちゃ長いので続きを読むから。
最初に。僕はこの日を心待ちにしてたんですよ。それこそ1年以上前から。
友人に誘われてなんとなくで行ってみた1stライブ。その圧倒的パフォーマンスに衝撃を受け、これから応援していこうと思ったのが去年の2月のこと。しかし当然ながら予備知識はほとんどなく、思いっきり盛り上がれたかと聞かれると答えはいいえ。なので、次ライブがあったら予習万全、全曲しっかり聴き込んで臨もう。そう思ったのです。

それから1年と4カ月。NYライブは都合がつかずに見送ったため、他のラブライバーより若干間が空いた上にライブビューイングという形ではありますが、ようやくその時がやってきました。新曲含め予習は万全、キンブレも購入して色での盛り上げ準備も問題なし。前日は高ぶりすぎて眠れなかったくらいです。

そして開演。結論を先に述べてしまうと、素晴らしい以外の言葉が見つからないライブでした。
1stライブより更にパワーアップした歌とダンス、凝った衣装、メンバーの仲の良さとキャラ愛が伝わってくるMC…全てから目を離すことができませんでした。錦糸町で一緒に見てたラブライバー達も画面越しというのを感じさせない盛り上がり方で、本当にライブ会場にいるかのような雰囲気でした。むしろμ'sメンバーをアップで見られたという点については、会場の後ろの席の人よりお得だったかも…



さて、ここからはセットリストを載せつつ、より細かくライブを振り返ってみようかな、と。今回はがっつり書くので御覚悟を(笑)なお、セットリストは公式ツイッターより引用させていただきます。

M1 僕らは今の中で
さあ来ました1曲目。僕今かスタダ3人版のどっちかな、という予想だったのですが当たりでしたね。初のフルコーラス披露に最初からテンションマックスでした。そしてやはりCメロの歌詞はいいですね。前向きな気持ちに溢れた、μ'sらしい歌詞だなと。

M2 僕らのLIVE 君とのLIFE
ここからどう繋げるのかな、と思ってたら「もう1つの1曲目」を持ってくるとは…やはりμ'sといえばこの曲、という感じがあります。披露してる回数が多いせいか、ダンスがかなりこなれてる感じがありましたね。隊列含め凄く綺麗でした。



― MC1 ―
いつものように自己紹介。「かしこいかわいい?」→「エリーチカ!」が定着しつつありますねwそして「ダレカタスケテー」「チョットマッテテー」が無事に決まって一安心。言う前に久保さんが客席に向かってアイコンタクトしまくりだったのには笑いましたがw



M3 Wonderful Rush
今回めっちゃ聴きたかった曲その1。9人版見て、やっぱりμ'sはこうでないと、と。BD特典で見たNYライブももちろん良かったんですが、隙間がどうしても気になってね…わたくしエリチカ推しですし。あとPileさんソロは流石の一言。ただ、2番メロのソロ連発のところはもうちょいカメラ頑張って欲しかったかなー。

M4 夏色えがおで1,2,Jump!
盛り上がる曲連発。徳井さんの歌と動きが良くなってて驚いた、と書いたら失礼だろうか…いっぱい練習したんだろうなあ。



―ライブドラマPart1ライブの練習!?―
絵里がツッコミじゃない、だと…?1stライブで大活躍(ある意味)してたのを見てた身としては、そこが一番驚きでした(笑)真姫がそのポジションについてましたが…なんというか、苦労人だよね、この2人。



M5 ススメ→トゥモロウ
このタイミングで3人曲来た!しかも制服!ダンス再現はもはやお決まりになってますが、まさか衣装まで再現するとは…というか3人とも似合いすぎ。ステージの階段のとこに座って歌うのがめっちゃ可愛かったです。

M6 夢なき夢は夢じゃない
小芝居を挟みつつのソロパートスタート。まさかのBD特典曲&自転車に乗っての登場に、会場がおおいに湧いておりましたwこの曲のイメージを見事に再現したことに感心しつつも、新田さんがコケないかハラハラしてたのはここだけの話…wあと、1番→大サビの短い構成だったせいか、少々慌ただしかったですね。あれはあれで可愛かったからいいけど。

M7 ぶる~べりぃ◎とれいん
キャラ声の安定感でいえば内田さんはμ'sメンバーの中でも上位だと思うのです。リアルことり。ドラマパートが少々あざといのもまた良しwホイッスルがいい味出してました。

M8 私たちは未来の花
流れ的に勇気のReasonかと思いきや…1stライブで聴いてかっけーと思ってた曲なので、また聴けて嬉しかったですね。にしても、三森さんは笑顔がブレないなあ…まさにアイドルって感じです。

M9 なわとび
「あ、これって加入順にソロ回す形式かな?」と気付いたのがこのあたり。新田さんがBD曲歌ったから久保さんもあり得るかな、と思ったらホントに来ましたね。この曲は歌詞と曲調と花陽というキャラクターのシンクロ具合が絶妙なんですよね。バラードよりアップテンポな曲の方が好きな僕ですが、この曲は例外。左右に揺れる緑のサイリウムと、それを指でなぞる久保さんが綺麗でした。

M10 恋のシグナルRin rin rin!
「Rin rin Ring a bell」のコール(というか合唱?)が楽しかったなあ。振り付け可愛いし、猫耳飯田さんは可愛いしで癒されました。NYライブのマメフェス2聴いてて思ったけど、飯田さん歌上手くなったなあ…

M11 Daring!!
Pileさんは相変わらずPile様だなあ、と。赤サイリウムがここまで似合う人もそうそうおるまい。迫力満点の歌とダンスに圧倒されっぱなしでした。かっけー。

M12 まほうつかいはじめました!
アニメ前と後で印象が変わった曲ですね。歌詞がまんまにこなんですよね。「アイドルは人を笑顔にする仕事」という、にこの想いがぎっしり詰まった曲だと思います。そういや、なんでこの曲はメガホンがオプションなんだろう…ちょっと気になる。

M13 ありふれた悲しみの果て
今回めっちゃ聴きたかった曲その2。南條さんが出てきた瞬間テンションがめちゃめちゃ上がってました。曲調的にぐっと抑えましたけど。ポニテにした南條さんめっちゃ綺麗でしたわ…ファンのひいき目抜きにしてもそう思います。にしても、追っかけ始めて3年くらいになるけど、見た目全然変わらないのがすげーなと。当時はお姉さんって感じだったのに、今では僕と同じか下くらいに見える不思議…

M14 純愛レンズ
加入順ってことで、最後は楠田さんのターンですね。タロットカードゲットした人うらやましすぎる…ダンスの安定感は流石の一言。南條さんと楠田さん、背低いんですけどすっごいパワフルですよね。パワフルのベクトルが2人で違うのも面白いところです。こういうところも、μ'sのバランスの良さというか、構成の妙を感じますね。

M15 START:DASH!!
ソロが終わって次なんや、と思ったらいきなり始まる第3話の再現。衣装同じ、台詞も同じ。違うのは満員の会場と輝くサイリウム。何度もアニメ見返してたので、3人が出てきたところは思わず鳥肌でしたよ…そして3人で歌うってことは9人もあるかな?と内心ちょっと楽しみになってたり。



―ライブドラマPart2いきなりファッションショー!―
穂乃果の暴走っぷりとことりの天然毒舌を楽しむ回でしたw「コント終わった?」は色々と衝撃でしたwそして花陽の「剥かないで」に意味深なものを感じたラブライバー、先生怒らないから出てきなさい。すいません私です。



M16 これからのSomeday
衣装が!可愛い!めっちゃ!可愛い!テンションが!上がる!…って感じでした。スタダと同じくアニメでの衣装完全再現。本気度がぱねえ。三森さんがウサ耳つけてなかったのが残念っちゃ残念なんだけど、踊ってたらとれちゃいそうだし仕方ないか。



― MC2 ―
南條さんと楠田さんも来たー!いやホントに、これSomeは7人曲であること以外は曲調・歌詞・衣装・振り付けと僕の中で最高クラスに評価の高い曲なので、この2人がいないことを凄く残念に思ってたんですよね…で、そのタイミングで2人が衣装来て登場ですよ。そりゃテンション上がるって。特に南條さん超可愛いって。衣装ガン見してたのは僕だけじゃないはず。



M17 もぎゅっと”love”で接近中!
これSome衣装のままでのもぎゅっと。全員同じor違っても色合いの統一されてる衣装がμ'sのスタンダードだったので、こういうカラフルな衣装で既存曲を歌うってのが新鮮でしたね。1stライブのときの白と赤を基調にした衣装も良かったけど、これはこれで違った良さがありますね。他の曲でもこういう衣装、作ってほしいなー。

M18 Wonder zone
アニメ曲で唯一ダンスシーンが出てこなかった曲ですね。どうなるんだろうと思っていたのですが、イメージ通りの可愛らしい振り付けでした。にしてもアレだね、こういうステージ全体を動き回る曲(μ'sの曲はだいたいそうだけど)だと、衣装のカラフルさがよく映えていいですね。あと、機会があったらイントロがことりソロのバージョンも聴いてみたいなと。



―ライブドラマPart3ライブ直前!―
なんだかんだでメンバーを引っ張る穂乃果は流石だな、と。少々勘違いが多い気もするが(笑)そして絵里の立ち位置が今回完全にボケキャラだなあ…まあ、ツッコミに徹してた1stライブの印象が強いだけで、本来ボケもいけるキャラなんだよね。シングルとかのドラマパートだと結構ノリいいし。アニメでもまくら投げに乗っかってたしね。



M19 輝夜の城で踊りたい
実は密かに期待してた曲がこれ。原曲の時点で合いの手が大量に入ってるから、きっとライブ映えするだろうなーと思っていたのです。まあ実際は、僕の予想を超えていたわけですが。あのギンギラギン(死語?)な衣装なんやねん…しかも扇子て。あの衣装と最後の正座して礼→首かしげるの振り付け見られただけで十分すぎるほど満足できました。可愛かったー。そして錦糸町のラブライバーのみんな、サビの最初の合いの手は「フゥフゥフゥフゥ」じゃなくて「ハッ」なんだぜ…話聴いた感じだと現地や他のLV会場でも間違えてた人の方が多かったみたいだけど。せっかく原曲があるんだから、出来ればそこに合わせたいよね。



― MC3 ―
メンバーを半分に分けての衣装チェンジ&MC。ってこの衣装輝夜限定かよ…いやまあ、輝夜に特化しすぎてて他の曲に合わないのは確かだろうけど、思い切ったことやりますよね。南條さんが「ブーム」を「ルール」を聴き間違えたおかげでみんな物真似し出したのには笑いましたwそして出てきた衣装はなんと…ノーブラ!(誤解を招く発言)テンションめっちゃ上がりましたわー(誤解を招く発言その2)。へそ出しは流石に厳しかったか…まあ、そこまでやられたら目のやり場に困ってただろうけど(笑)



M20 WILD STARS
初っ端の千手観音とChoo Choo Trainの完成度がすげえ。声優ユニットでこれやっちまうのか…人数いる分揃えるのも大変そうなのに。正直今まで印象の薄い曲だったのですが、ライブで一気に評価が変わりましたね。こういうことがあるからライブは面白い。B面曲だから歌う頻度はそれほど高くないんだろうけど、是非ともこれは生でもう一度見たいものです。



― MC4 ―
「WILD STARSは男役と女役がいてペア組んでる」→「私(三森さんね)はペアいなくてぼっち」→「穂乃果ちゃんとっちゃってゴメンね(by内田さん)」の流れに笑ってしまったwここで修羅場か、と思いきやあっさり認めちゃう三森さんにまた笑うというwことりと海未だったらどうなってたんだろう…想像するのが楽しいような怖いような。そしてそんなこんなであと2曲宣言に、勝手に漏れる「えー!」の声。でもこのときってもう開始から2時間くらい経ってたんですよね…時計外してたからそのときはわからなかったけど。ライブが楽しすぎて時間感覚が完全に狂っちゃってたなあ…



M21 No brand girls
「盛り上がって終わりたい」発言と今着ている衣装から考えると…予想通り!アニメ曲の中で僕が一番大好きな「No brand girls」がようやく聴けました。最初の「一進一跳!」から始まり、サビの「HiHiHi」そして大サビの「全身全霊!」までコール全開で駆け抜けました。会場のテンションも最高潮で、まさにクライマックスって感じでしたね。うん、やっぱ僕この曲大好きだ。

M22 Snow halation
おおいに盛り上がり、いよいよラスト。一体何が…と思っていたときに鳴り響くベルの音。これだけ盛り上げておいてまだスノハレが残っているというのが凄い。ラブライブ!曲の層の厚さとクオリティの高さを再認識しました。何度も披露しているだけあってダンスは完璧、歌も問題なし。そして大サビで白から一気に輝き出すオレンジ…スノハレを生で聴くのはこれで3回目ですが(1st→ブシロ2013→3rd)、今回が一番綺麗でした。錦糸町のラブライバー、タイミング完璧すぎだよ。ひとつ残念だったのは、LV画面が新田さんのアップで(ソロパートなんだから当然っちゃ当然なんだけど)、現地の白→オレンジの切り替わりが見られなかったこと。5000人が一斉に切り替えたらめっちゃ綺麗なんだろうなあ…



― ENCORE ―
オレンジの波の中、μ'sメンバーが退場した後に始まるのは当然ながらアンコール。現地はもちろん、LV会場の僕たちも。途中カメラが客席を映していたのですが、サイリウムで照らされた希うちわとにこうちわが映ったのは不意打ちでしたw2人とも笑ってゴメン!しばし待った後、出てきたのは画面に映る最終話と、穂乃果の「1」から始まる掛け声。これはもうアレしかねえ…そして絵里が「9」を言い終わった後、「10!」と大声で言ったラブライバー、グッジョブ。その発想はなかった。



EN1 START:DASH!!
というわけで、やってきました9人版スタダ。アンコールにナイスな演出が加わってるし、9色のサイリウムは相変わらずめっちゃ綺麗だし、後ろの画面には最終話のライブシーン映ってるし、制服の9人めっちゃ可愛いし(ここ大事)でテンション最高潮でした。アニメという2次元の世界を、ライブという3次元の世界で再現する。次元の壁を超えて活動するμ'sならではの演出だと思います。もうただただ感動するばかりでした。



― MC5 ―
メンバーにもらい泣きしました。今まで一度も泣いたとこ見たことなかった南條さんが一番に泣き崩れたってのが個人的にもうね…このときの内容ぎっしりなMCもそうだし、先ほど更新されたブログもそうだし、とにかくラブライブ!に対する愛情が物凄いんですよね。多分NYライブ不参加の遅れを取り戻すために一生懸命だったんだろうなあ…そしてそんな南條さんを一番に慰めてたのが最年少の飯田さんというのがまたね。ちょっとしたことかもしれませんが、μ'sが3年間かけて培ってきた絆を僕が一番感じたのはここでした。

そして他のメンバーから明かされる結成当時の話…新田さんのご両親がCD10枚買ったとか、売り子してた徳井さんのところは閑古鳥だったとか、CV公開の際に「誰やコイツ?」と思われてないか不安だったという楠田さんの話とか。今となっては信じられない話ばかりですが、ぼらららのCD売り上げが400枚ちょっとということを考えれば確かに…と思ってしまいます。僕がCDを本格的に集め出したのは1stライブの後で、その頃は初回版がぼちぼちなくなりつつあった時期なので、その話聞いてもにわかには信じられないんだけどね。

それが今こうして、5000人(LVを含めれば1万以上?)の観客の前でライブができてるわけですからね。凡庸なコメントで恐縮ですが、継続と努力ってやっぱ大事なんだな、と。広告宣伝とかアニメ化による知名度の上昇はもちろんあっただろうけど、アニメ化にこぎつけられたのも、そこからファンを増やしたのもラブライブ!というコンテンツの持つパワーあってこそ。CD聴くごとに歌唱力と演技力の上昇、PV作成技術の進化を肌で感じてましたからね。

切りがなくなりそうなので、その他印象に残った話をピックアップして終わりにしようかな。
・見たい人が見られないのは悔しいし残念に思ってたので、今回LVができて本当に良かった(内田さん)
・私は可愛い、私は可愛い、私は可愛いとにこならライブ前に自分に言い聞かせてそうなので、私もそう言い聞かせてた(徳井さん)
・(泣きながら)みんな私は泣かないって思ってるでしょ?(Pileさん)
・話す内容被るのは当たり前、みんな同じところに向かっているんだから(久保さん)
もうホントにね、みんなラブライブ!が大好きなんだ、というのがビシビシ伝わってくるね。しかも9人全員泣きながらってのがまた…いかん、また涙が。これだけ演者やスタッフに愛されてるラブライブ!という作品は本当に幸せで、そんなコンテンツに出会えた僕は幸せ者なんだ、と感じられました。

…って大事なこと書いてねえよ。いやまあ、あちこちで話題になってるのでご存じとは思いますが。
・PSVitaでゲーム化!
・2月8日、9日とさいたまスーパーアリーナでライブ!
・アニメ2期!
という3つのビッグなニュースがあったわけで。ライブ前に「お知らせがあるので~」という話は聞いていたので、2期、ゲーム化、次のライブのどれかかなあ…となんとなく思っていたのですが、まさか一気に来るとはね…狂喜乱舞ってあーいうときに使う言葉なんだね。特に驚いたのがライブ。たまアリで2daysって…次は日本武道館あたりかな、と思ったらそれよりでかい箱で、しかも2daysですからね。そら驚くわ。以前ランティスの木皿さんが「次ライブがあるとしたら今回より大きな場所で」ってツイートしてたけど、ここまでデカくなるとは思わなんだ…なんかもう、凄過ぎて言葉が出ないです。

まあでも、ここまで大きなとこなら、次はチケットちゃんととれるだろうな、ともちょっと思ったり。もちろん目指すは両日参加やで。今回のLVも良かったけど、出来れば現地の熱気を味わいたいですしね。



EN2 きっと青春が聞こえる
「μ's、ミュージック、スタート!」の掛け声とともに流れ出したのは印象的なピアノ。僕今で始まり、青春で締める、まさにアニメの流れに沿った見事な構成です。涙声交じりの歌声だったけど、みんな笑顔だったのが凄く印象的でした。会場全体での合唱も気持ち良かったなー。そしてエアピアノ弾くPileさんと、どこからかマラカス取り出して振ってる飯田さん、そこまでやるか。

そして曲が終わり、「僕らは今のなかで」のインストがかかる中、退場していくμ'sメンバー。普通ならこのまま僕らは盛大な拍手で演者を見送り、ライブは幕を閉じるところでしょう。しかしそこで終わらないのがラブライバー、なんと突然インストに合わせた大合唱が始まります。現地も、LV会場にいる僕らも。どこからともなく自然に。響く歌声に、足を止めるμ'sメンバー。そして始まるμ'sとラブライバーの奇跡のユニゾン。たった1コーラスではありましたが、今回のライブで一番心に残ったシーンとなりました。



最初に書いたけど、もう一度書きます。素晴らしかった。演者が全力で楽しませにきて、僕ら観客が全力で楽しむ、ライブの理想形がそこにあったと思います。今までライブにはいくつか行ってきたのですが、その中でも「最高のライブ」と言って差し支えのないものだったと思います。もう午前中の物販の対応がダメダメだったとか(次は事前通販を望みます)、現地行けなくて悔しいとか、そういうのが全部どうでもよくなるくらい。こんなライブを見せられたら次の4thライブに対する期待が嫌でも高まってしまうわけですが、きっとそんなものは軽く上回ってくれると信じています。次は現地で見るぞ。錦糸町のラブライバー達と「次は埼玉で会おう」って約束しちゃったしね。あ、音頭とってくれた方、ありがとうね。いい締めでした。

では最後に。
ラブライブ!に出会えて良かった。ラブライバーで良かった。3rdライブに参加できて良かった。ラブライブ!というコンテンツが続く限り応援し続けよう。彼女たちが作る物語をずっと見守っていこう。そう強く感じた一日でした。
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