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【ネタバレ】艦これアニメ4話感想

今日も書きます。ネタバレ注意。

どうやら普通のアニメ作る気はないらしい、というのが見てからの感想。
ギャグの入れ方、先週とのテンション、相当ひっかき回すつもりなんだな、と。

個人的にはというと、『アリ』でした。
やりたいことはよくわかるし、ちょっと説明が足りてないだけで、脳内で補完できる範囲です。

多分世の提督が一番違和感を覚えているのが、轟沈に対する扱いだろうと思います。
自分の艦娘轟沈させたらすげー悲しいと思うのですが、アニメではそういう描写があったのは駆逐艦組くらい。
残るメンバーは平常運転(長門とかちょっと無理してる感はあったけど)。

で、どうしてかというと、先週の3話感想でも書きましたが、アニメの世界線では轟沈は日常茶飯事なんだろうな、と。こういう書き方をすると怒られるかもですが、駆逐艦1隻沈んだくらいでいちいち落ち込んでいたら、きっと艦娘としての使命を果たすことはできないんだと思います。だからあの空気。あのテンション。駆逐艦組が落ち込んでるのは、きっとまだ精神的に未熟で、受け入れるまで時間がかかっているんだと解釈しました。

そう考えると、きっと軽巡以上の艦娘も色々修羅場くぐってきたんだろうな、という推測が出来ると思います。金剛型が少々テンション高過ぎなのも、立ち止まっている吹雪の背中を押すために、あえてあのテンションにしているんじゃないかな、と。自分の仲間が沈んだ後にあのテンションになれるのは、相当経験豊富か、ただの馬鹿かどっちかですよ。で、金剛型は前者だと思うわけです。そうじゃないと、終盤の沈みかけた吹雪に対する態度の説明がつかない。

今回攻略部隊が金剛型・島風・吹雪の構成だったのも、吹雪を立ち直らせようとする提督のはからいだったんだろうな、と。まあ吹雪沈みかけてたし、上手くいったから良かったけど結構綱渡りなことするなあ、とは思いましたが。



感想漁ってるときにどっかで見たのですが、「ゲームでは提督の前での艦娘しかわからない。艦娘同士がどういう関係なのか、提督がいないときにどんなキャラなのかがわかるからアニメは面白い」っていう意見がありまして。多分轟沈に対しても同じことが言えるんじゃないかな、と。

まあ考えてみれば当たり前の話で、戦場で仲間の死を悲しんでいる暇なんてねーよ、ってことでしょう。そりゃ悲しいでしょうけど、さっさと切り替えて前に進まなければ、自分も後追いすることになっちゃいますから。後方で指示出す提督と、前線で戦う艦娘じゃそもそも考えが一致するわけない、ってことでしょうね。

そう考えると、アニメはきっと提督の視点(ゲームでの視点とも言えるかもしれません)で見ていると違和感を覚えることに今後もなっていくんじゃないかな、と。艦娘の視点で見て、その時々の心情を想像することで、きっと感情移入できるアニメになるんじゃないかと思います。



先週の想像とは違った方向に来ていますが、これはこれで面白いな、と。如月に関しては、最後の吹雪と睦月の描写で2人に影響を与えたことは読みとれますが、どこかでもう少し補足があると良いと思います。ちと急ぎ足だから、中盤か終盤で如月のことを振り返る描写があると良いんじゃないかな、と。

今回は背景にモブ艦娘もたくさん出てきましたし、またしっかり見直さないとです。
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